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頬ニキビが繰り返す時の治し方〜確実に治す方法

頬は元来、皮脂の分泌が少ないためにきびが出る要素はありません。
しかしながら、頬ニキビというとニキビの代名詞。それは頬ニキビが外的原因や生活習慣からニキビにつながることが多い場所だからです。

 

繰り返す時の治し方としてはただ薬を付けるだけではまた繰り返すだけです。
確実に治す方法の第一歩はその原因を探ることです。

 

洗っていない雑菌だらけの枕に頬をこすりつけて寝ていればニキビになりやすくても当然です。
頬を触ることが多い人は手の雑菌が頬に移っているのかもしれません。

 

片側の方だけニキビが出やすいのならそちらの側が雑菌に触れる機会が多いということ。
携帯電話を当てたり髪の毛があたったりすることでニキビが出ていることもあります。

 

紫外線を浴びることが多かったりメイク時間が長い場合には毛穴が詰まりやすく、代謝ができなくなるので細菌が炎症を起こしニキビになってしまいます。
これらが外的原因です。当てはまるものはあるでしょうか。

 

 

また、ストレスによるホルモンバランスの乱れ・睡眠不足・暴飲暴食など生活習慣も見直してみましょう。

 

頬ニキビの治し方としての薬とは

効果的に治すためには原因や生活習慣を改めるとともに皮膚科などで薬も処方してもらった方がよいでしょう。
よく処方される薬としては、ダラシンTゲルやミノマイシン・アクアチム・ディフェリンゲル・ペピオゲルなどがあります。

 

ダラシンTゲルの効果と副作用とは

有名なSATOの治療薬でありアクネ菌を退治し、赤みや腫れや化膿した部分を治療してくれる効果の高い薬ですが、刺激感があったり赤みが更に悪化したという副作用の例もあります。腹痛や下痢・発熱など重い副作用も存在します。

 

ミノマイシンの効果と副作用とは

多くの細菌増殖を抑制する効果の高い薬でニキビ対策にもなるのですが、場合によっては体の細胞も攻撃してしまうというリスクはあります。中毒性もあるので長期の使用もやめておいた方がよいでしょう。

 

アクアチムの効果と副作用とは

昔はニキビというとアクアチム軟膏であり皮膚を柔らかくする作用やバリア機能を高める効果を持っていて重宝されていたのですが、べたつくというデメリットから今はクリーム状のものが処方されることが多いです。副作用はほとんど無いものの、かゆみや刺激感を感じる場合もあるので、使用を中止して医師に相談した方がよいでしょう。

 

ディフェリンゲル効果と副作用は

毛穴をふさぐ角質を除去してくれる効果があるので悪化や再発を防いでくれ、思春期ニキビから大人ニキビまで幅広い層に人気の薬です。ただ赤みや乾燥・刺激などの副作用を感じる患者が全体の80パーセントと多い薬です。1ヶ月ほどすると副作用は落ち着いてきますし、ニキビに対する効果は高い薬なので医師と使用量について相談しながら使うことが大切です。

 

ベピオゲルの効果と副作用とは

肌の生まれ変わりを助けてくれるのでニキビ治療に必要な薬です。ただ4割以上に赤みや腫れなど副作用は現れています。

 

どの薬も効果と副作用があり、医師と相談しながら上手く付き合っていく必要があります。

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