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頬ニキビが繰り返す時の治し方〜確実に治す方法アレコレ


頬ニキビの治し方についてまとめました。

 

ご存知でしたか?

 

 

頬は元来、皮脂の分泌が少ないためにきびが出る要素はありません。

 

 

しかしながら、頬ニキビというとニキビの代名詞。

 

それは頬ニキビが外的原因や生活習慣からニキビにつながることが多い場所だからです。

 

 

繰り返す時の治し方としてはただ薬を付けるだけではまた繰り返すだけです。

 

確実に治す方法の第一歩はその原因を探ることです。

 

頬ニキビで多いのは外的原因


洗っていない雑菌だらけの枕に頬をこすりつけて寝ていればニキビになりやすくても当然です。

 

頬を触ることが多い人は手の雑菌が頬に移っているのかもしれません。

 

 

片側の方だけニキビが出やすいのならそちらの側が雑菌に触れる機会が多いということ。

 

携帯電話を当てたり髪の毛があたったりすることでニキビが出ていることもあります。

 

 

紫外線を浴びることが多かったりメイク時間が長い場合には毛穴が詰まりやすく、代謝ができなくなるので細菌が炎症を起こしニキビになってしまいます。

 

これらが外的原因です。

 

当てはまるものはあるでしょうか?

 

 

また、ストレスによるホルモンバランスの乱れ・睡眠不足・暴飲暴食・肝機能低下など生活習慣も見直してみましょう。

肝臓で頬ニキビに?肝機能低下の改善方法〜肝臓に負担をかけない方法


肝臓は「沈黙の臓器」とも呼ばれています。

 

これはダメージがあっても自覚症状がないため、自覚症状が現れた時には症状が深刻化しているというケースが多いのです。

 

肝臓機能が低下することで他の内臓機能低下も連動するため、頬ニキビをはじめとする肌荒れが発生しやすくなります。

 

肝臓は胆汁を生成して、脂肪の消化や吸収を助けたり、食べ物から取り入れた栄養素を加工して体に吸収できる物資に変換して肝臓内に貯蔵するという働きのほか、アルコールやアンモニアなど体に有毒な物質を無害な物質に帰る解毒作用などの働きがあります。

 

他にも様々な働きがあり、非常に重要な器官ですが、アルコールや薬の飲み過ぎなどを続けていると肝機能低下につながってしまいます。

肝機能の改善方法

飲みすぎ注意

肝機能を改善するためには、まずお酒を飲みすぎないことが大切です。
お酒の分解酵素は人それぞれです。

 

少なくても肝臓に負荷が大きくかかる人も多いので、飲酒後のご自分のお肌の状態を知っておくことが大切です。

過剰な栄養や老廃物などを減らす

過剰な栄養や老廃物などを減らすことも必要となります。

 

食べ物を食べる時にはよく噛んで食べるようにし、満腹ではなく腹八分目に抑えて規則正しい生活を行います。

 

肝臓の原材料はたんぱく質です。

 

肝機能が低下するとたんぱく質の低下にもつながるため、肝臓を正常な状態に保つためには良質なたんぱく質を摂取するように心がけます。

便秘も避ける

便秘も避けるようにしていきます。

 

便秘になると腸内環境が悪くなり有害物質を発生させる悪玉菌が増えます。

 

有害物質を分解するのは肝臓ですので、便秘は肝臓に負担をかけることになります。

脂質や糖質をコントロールする

脂質や糖質などが増えるのも、肝臓に脂肪がつく原因となるため注意が必要です。

 

肝臓脂肪は病気予備軍としても問題です。

肝臓に負担をかけない方法

肝臓に負担をかけない方法とは、まず規則正しい生活を心がけて早食いなどをしないで栄養バランスが整った食事をよく噛んで食べていきます。

 

ストレスや睡眠不足も肝機能低下につながることから、ストレスはなるべく溜め込まないように発散させて、良質な睡眠を心がけます。

 

過度なダイエットを行ってたんぱく質を制限すると脂肪が肝臓に蓄積されて脂肪肝になってしまう可能性が高くなるため注意が必要です。

 

便秘を解消するには、運動を行い乳酸菌などの善玉菌を積極的に摂取していきます。

ホルモンバランスを整える頬ニキビ対策〜自律神経を整える方法


ストレス社会と呼ばれて久しい現代、仕事や家庭のさまざまなシーンで起こるストレスやプレッシャーにさらされて体調を崩してしまう人は少なくありません。

 

動悸やめまい、慢性的な胃痛や頭痛、吐き気や発熱などの症状があるのに、病院で検査を受けてもこれといって体の異常が見つからない場合は、自律神経失調症が疑われることがあります。

 

自律神経の乱れは、しこりが残るような深刻なニキビを発生させることも少なくありません。

 

頬ニキビから耳下のニキビ、首ニキビが長く治らない、繰り返す場合は自律神経の乱れを改善しましょう。

 

 

人間の体は、活動を促す交感神経と活動を休める副交感神経からなる自律神経と呼ばれる二つの神経の働きによって、心臓や肺といった内臓の動き、発汗や体温の調節など、あらゆる体の働きのバランスが保たれています。

 

自律神経は大脳視床下部によって働きを支配されていますが、その視床下部のそばにある大脳下垂体から分泌されるさまざまなホルモンによって、その動きをコントロールされています。

 

 

例えば
ストレスを受けた時に分泌されるアドレナリンは、交感神経の働きを活発にさせるため、呼吸や脈拍が速くなり血圧も上昇します。

 

また、女性は初潮や月経、妊娠・出産や閉経と女性として成熟していく過程でホルモンのバランスが大きく変化します。

 

女性ホルモンには月経を促して女性らしい体をつくるエストロゲンと、体を妊娠・出産に備えさせる働きをするプロゲステロンが存在しますが、月経がはじまる思春期や出産のピークである20代以後、閉経を迎える年齢に至るまで、ホルモンバランスの影響を受け続けます。そのため、自律神経やホルモンのバランスを整えることを意識して生活することが大切です。

ホルモンのバランスを整える方法

よく聞く話かと思いますが
ホルモンのバランスを整える方法では、規則正しい生活や質の良い睡眠を心がけることなどがあります。

 

とくに、女性ホルモンは夜10時から深夜2時の間の深い睡眠によって分泌されます。

 

また、自律神経を整える方法とは、指圧やマッサージ、ストレッチなどの理学療法的なものから、ウォーキングや軽いジョギング、ゆったりと適温の湯に浸かるなど、日常生活の中で気をつけて整える方法などがあります。

 

適度な運動や十分な栄養と睡眠を取り入れた健康的な生活を心がけることで、ストレスに負けない体を作りましょう。

 

頬ニキビの治し方〜【薬】


頬ニキビを効果的に治すためには原因や生活習慣を改めるとともに皮膚科などで薬も処方してもらった方がよいでしょう。

 

しかしながら薬には副作用があります。
効果と共に副作用についても理解しておくのが安心策といえますね。

 

よく処方される薬としては

  • ダラシンTゲル
  • ミノマイシン
  • アクアチム
  • ディフェリンゲル
  • ペピオゲル
などがあります。

ダラシンTゲルの効果と副作用とは

有名なSATOの治療薬でありアクネ菌を退治し、赤みや腫れや化膿した部分を治療してくれる効果の高い薬ですが、刺激感があったり赤みが更に悪化したという副作用の例もあります。腹痛や下痢・発熱など重い副作用も存在します。

ミノマイシンの効果と副作用とは

多くの細菌増殖を抑制する効果の高い薬でニキビ対策にもなるのですが、場合によっては体の細胞も攻撃してしまうというリスクはあります。中毒性もあるので長期の使用もやめておいた方がよいでしょう。

アクアチムの効果と副作用とは

昔はニキビというとアクアチム軟膏であり皮膚を柔らかくする作用やバリア機能を高める効果を持っていて重宝されていたのですが、べたつくというデメリットから今はクリーム状のものが処方されることが多いです。副作用はほとんど無いものの、かゆみや刺激感を感じる場合もあるので、使用を中止して医師に相談した方がよいでしょう。

ディフェリンゲル効果と副作用は

毛穴をふさぐ角質を除去してくれる効果があるので悪化や再発を防いでくれ、思春期ニキビから大人ニキビまで幅広い層に人気の薬です。ただ赤みや乾燥・刺激などの副作用を感じる患者が全体の80パーセントと多い薬です。1ヶ月ほどすると副作用は落ち着いてきますし、ニキビに対する効果は高い薬なので医師と使用量について相談しながら使うことが大切です。

ベピオゲルの効果と副作用とは

肌の生まれ変わりを助けてくれるのでニキビ治療に必要な薬です。ただ4割以上に赤みや腫れなど副作用は現れています。

 

どの薬も効果と副作用があり、医師と相談しながら上手く付き合っていく必要があります。

>>頬ニキビに有効な【漢方薬】

 

 

頬ニキビに良い食べ物、悪い食べ物


頬ニキビを治すためには食生活を改善することがとても大事になってきます。

 

普段から意識して頬ニキビに良い食べ物を積極的に摂取し、頬ニキビに悪い食べ物の摂取を控えるようにすると、頬ニキビの改善に繋がります。

 

ここでは頬ニキビに良い食べ物と悪い食べ物を紹介します。

頬ニキビに良い食べ物

頬ニキビに良い食べ物とは、緑黄色野菜や豆類、レバーや魚卵などがあります。

 

緑黄色野菜にはビタミンCやビタミンB群が大量に含まれており、頬ニキビによる皮膚の炎症を緩和させる働きがあります。

 

納豆などの豆類にはビタミンB群が豊富に含まれており、緑黄色野菜と同様に皮膚の炎症を緩和します。

 

レバーにはビタミンAが豊富に含有されており、頬ニキビの原因になるアクネ菌を除菌します。

 

魚卵にはビタミンEが大量に含まれており、血行を良くして肌に栄養分が十分に行き渡ることをサポートしてくれます。

頬ニキビに悪い食べ物

頬ニキビに悪い食べ物とは、糖分が大量に含まれている食品やアルコール類、唐辛子などの刺激物などがあります。

 

お菓子やスイーツは砂糖を大量に使用しているため、頬ニキビを改善するためには摂取を控えるようにします。

 

ビールなどのアルコール類や唐辛子などの刺激物は少しの量だと問題はありませんが、大量に摂取することは厳禁です。

 

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